貴方の嫌う生温い
雨に濡らされてゆく
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貴方を思い出す体感温度
突き刺す十二月と伊勢丹の
息が合わさる衝突地点、青く燃えてゆくワタシ。

ひび割れた赤い鏡が映し出す歪んだ世界と醜い私
映った世界は歪んでいて、映った私は醜くて、
こんな鏡割れてよかった。

ため息で曇ったガラスと泣いていたワケは透明なカーテンで隠す
隠れていない、隠さない

憂鬱に垂れ込めるこの指先で、貴方に触れて愛を知りたい
憂鬱でいるのは疲れる、から。

有害な接吻でもしてとりあえず窒息死しよう(酸素が足りない)
キスで窒息死なんて
素敵じゃないですか、

もう何も要らない、だけど、合鍵とあの日のキスは、返して、返して。
然様なら お互い似た答えの筈
「出遭ってしまったんだ。」
| 10:37 | ぱるの歌 | comments(0) | trackbacks(0) |
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