貴方の嫌う生温い
雨に濡らされてゆく
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指に触れる愛が。
027:消毒 より

雨じゃなく消毒液が降ったならこの世は浄化されるだろうか
(野坂りうさま)

>>消して欲しいことがたくさんある、から。


消毒がしみる指先 おそらくは毒なのだろうこのわたくしも
(本田あやさま)

>>有害なアタシを消毒してください。


傷口に消毒液がしみるほど君の笑顔が悲しく揺れる
(イツキさま)

>>アタシのせいだね、ごめん。
| 17:09 | 題詠2008素敵短歌 | comments(2) | trackbacks(0) |
薄く開いた口からは、微かに吐息が漏れるだけ。
026:基 より

基準値はとうに超えてるキスだけじゃ終われないから覚悟をしてて
(清水ウタさま)

>>「基準値」という考えが共通していましたが、ウタさまのほうが素敵な短歌ですね(笑)私もこんな素敵な短歌をつくりたいです。


投げキスの誘惑から身を守るには視線を合わせないのが基本
(五十嵐きよみさま)

>>五十嵐さまの短歌はいつも素敵なものばかりです。いつもブログをストーカーさせていただいちゃってます!←


1ミリも傷つかないって誓うからわたしの基盤にふれてください
(田丸まひるさま)

>>以前コメントをくださったまひるさまの短歌!切ない感じがすごく好きです。胸キュン!
| 19:33 | 題詠2008素敵短歌 | comments(0) | trackbacks(0) |